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求人票の写真は見られている!良い掲載写真の撮り方&選び方

求人票の写真は見られている!良い掲載写真の撮り方&選び方
求人票の写真は見られている!

ほとんどの求人サイトは、写真が掲載できるようになっています。実は求人票の写真は、求職者にとってはかなり重要な情報源。

そして、求人を募る側にとっても、とても大切なツールとなるのです。

それは、写真が社内の雰囲気を言葉より雄弁に語ってくれるから。

文章で伝えにくい社内の様子や、社員そのものを情報として提供できるので、求職者はよく見ているのですね。

求人票に掲載する写真は「なんでもいい」のではなく、何をどのように撮影するのかしっかり吟味して選びましょう。

 

フリー素材より自社撮影を

一眼レフ

現在は、無料で使える良いフリー素材がたくさんあります。

しかしながら、フリー素材は誰でも使うことができるため、他社と被る可能性が。

また、フリー素材では社内の雰囲気がうまく伝わらず、実際に求職者が訪れた際に「思っていた雰囲気と違う」とギャップを感じてしまいます。

社員の方がスマートフォンで撮影したものでも良いので、求人票に掲載する写真は、自社で撮影したものを使いましょう。

撮影のポイントは、後ほど詳しく説明します。

 

求人票写真で伝えたいこと

オフィス談笑

求人票に載せる写真で伝えたいのは、以下のことです。撮影する際にこれらの情報が写真に入っているかどうか、確認してくださいね。

 

  • 社内の雰囲気(人)
  • オフィスの雰囲気(設備関係)
  • どんな人と一緒に仕事をするのか
  • 実際の仕事の様子

 

求人票の写真を掲載するのとしないのとでは、閲覧数や応募数に明らかな差が出ます。その差は1.5〜2倍とも言われるほど。

この差が生まれるのは、写真がアイキャッチとなって人の目を引くからです。文字だけだと、どうしても流し読みしてしまうところ、良い写真が掲載されていると、人は目を止めるのですね。

上記内容を意識して、できるだけ手をかけて自社撮影してみましょう。

 

求人票の写真撮影のポイント

 

それでは早速、求人票に掲載する写真を撮影するポイントを紹介していきましょう。

 

・原稿内容との一致

 

掲載する写真は求人の原稿内容と一致している必要があります。

例えば、募集職種が営業なのに内勤の様子ばかり載せたり、フレッシュな人材を希望しているのに、ベテランばかり登場したりといった齟齬です。

求人票の写真は大きな力を持っているので、求める人材に近い人物に登場してもらうのがいいでしょう。

また、原稿内容が「明るくて元気な雰囲気」とあるのに、写真が暗かったりすると求職者はギャップを感じてしまいます。

撮影前に原稿があれば読み、原稿がなくても作る人との打合せは必要です。どのような写真にするかまで、求人票全体で考えてみましょう。

 

・人材の確保

働く人イメージ

どのような写真を撮るか方向性が決まったら、誰に写真に登場してもらうか、人材の選定と確保をします。

基本的には、今回募集する職種を実際に担当している人に登場していただくのがベストです。

さらに、全体の会社の雰囲気も伝えたいので、数名でのグループ写真も数点必要。さまざまなシチュエーションで明るく楽しい雰囲気の写真を目指しましょう。

 

撮影にはある程度の時間がかかるため、仕事の手を止めて協力してもらわなければなりません。

人選をしたら、撮影したいこと、いつなら可能か、どのようなカットを撮影したいかということを本人に伝え、了解をもらいましょう。

撮影当日になって「ちょっとお願い」と頼んでも、嫌がられたり、仕事の手が離せなかったりして、スムーズにいかないことも。

写真を撮りたい人全員に、事前に声かけをしてしっかり準備しましょう。

 

また、人選の際に注意したいのが、退職予定者などです。掲載開始日を確認して人選してくださいね。

 

・時間、場所の確保

会議室

人を選んで確保したら、時間と場所の確保をします。オフィス、会議室、エントランスなど、撮影したい場所を事前に決定しておき、確保しなければならない場合はきちんと予約を入れておきましょう。

 

・カメラの設定

スマホで撮影

会社のカメラ、撮影者の自前の一眼レフ、スマートフォンなど、撮影するカメラは何でも構いません。撮影後にある程度加工もできるので、スマホでも十分掲載可能な写真が撮れます。

ただし、どのようなカメラを使うにしても、事前に使い方や設定をしっかり覚えておきましょう。

撮影当日、その場であたふたすると、時間だけが過ぎ去り、せっかく時間をいただいている社内モデルにも迷惑がかかります。

撮影日の前までに、撮影する場所を数カ所決めたら、実際に人なしの状態で撮影してみましょう。

白い壁に囲まれた部屋や、自然光がたくさん入る部屋、逆に暗くて蛍光灯のみの部屋など、場所によってカメラの設定を変える必要があるからです。

できる限り社内モデルを待たせないよう、スムーズに撮影できるカメラの使い方、設定をしておきましょう。

 

スマートフォンで撮るなら、写真は横向きで撮影することをおすすめします。はたらくぞドットコムでも、横長の写真を推奨しております。

 

・危機管理

仕事中イメージ

仕事の雰囲気を撮ろうと、PCの前やホワイトボードでプレゼンしている場面などを演出することもありますね。

その際に注意したいのが、PC画面に映る情報や、ホワイトボードに書いてある内容です。机上の書類などにも細心の注意を払いましょう。

情報漏洩やセキュリティの問題にもつながりかねないので、写真に写り込むすべてのものに注意してくださいね。

 

・掲載媒体の確認

 

撮影する写真を、どの媒体のどこに掲載するのかも考えておくと、全体のバランスが良くなります。

実際の求人サイトを見て、どこにどのような写真を持って来ると良いか、原稿内容とも併せて考えてみましょう。

写真サイズや写真の縦長・横長、モデルのポーズ、立ち位置など、事前にある程度考えておくと撮影がスムーズです。

 

・必ず数パターン撮る

写真トリミング中

準備をしっかりしていても、後で写真を確認すると、肝心なところが見切れていたり、白飛びしていたりと、不測の事態が起こりえます。

撮影の際は、同じシチュエーションでカメラの設定を変え、必ず数パターン撮りましょう。

被写体に寄ったり引いたりしたパターン、アングルを変えたパターンなども抑えておくと重宝します。

撮れていなかったからといって、そう何度も撮影できないので「その日にすべて撮り終える」くらいの気持ちで、あらゆるパターンを撮っておきます。

後でトリミングやレタッチしやすいよう、あらかじめどのようなパターンが必要かシミュレーションしておくとスムーズです。

特にグループ撮影になると、全員がバッチリになる瞬間を抑えるのは至難の業。何枚も撮って、その中から良いものを選ぶようにしましょう。

 

・撮影中の雰囲気作り

 

撮影者が社内の人間で、プロのカメラマンではないとわかっていても、モデルはカメラを向けられると緊張するものです。

緊張を緩和するためにも、何か軽く会話をしながら撮影すると、自然な笑顔が出て良い写真になります。

グループ写真の時も、みんなで何か話してもらうと、和気あいあいとした明るい雰囲気に。

撮影中、モデルの緊張をとき、楽しく撮影にのぞんでもらえるよう、楽しい雰囲気作りをしてみましょう。

 

まとめ

求人票の写真は、閲覧数にも応募数にも大きな影響を与えます。できる限り自社で撮影すると、きちんと社内の情報が伝わり、ミスマッチを防ぐことにも繋がります。

はたらくぞドットコムでも、自社撮影写真の掲載をおすすめしております。手間がかかることではありますが、良い人材を確保するためなので、社内撮影してみてくださいね。

はたらくぞドットコムでは1つの求人票に3枚まで写真を掲載できるので、ぜひ写真で御社の魅力や雰囲気をアピールしてください!

 

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