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「もしかしてブラック企業かも?」フレッシュマンが知るべきブラック企業3つの基準

「もしかしてブラック企業かも?」フレッシュマンが知るべきブラック企業3つの基準
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こんにちは、福岡特化型の成果報酬型求人サイト、はたらくぞドットコム広報部です。寒い寒いと言っていたかと思えばあっという間に桜の季節…今春より新卒社員が入社してくる、新しく中途社員が就職するなど、職場にとっても変化の多い時期。今回の記事では、求職者の方向けに今話題の「ブラック企業の見分け方」を3つご紹介していきたいと思います。いざ働いてみると求人票や面接時に見聞きしたことと全く違う…なんてこともありがちです。ぜひ参考にされてみてください。

 

 

ブラック企業の見分け方その1:求人票の表記があいまいな場合要注意!

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ブラック企業の定義も様々ですが、多くが「求人票に掲載されていた休日や労働時間の条件が違う」「給与体系が全く異なる」といったケースが多くなっています。ブラック企業も一企業には代わりありませんので、人材獲得のためになんとか工夫して求人票を書きます。あからさまな嘘は書けませんので、必然的に求人票の表記があいまいになりがちです。特に、休日の日数、残業(見込みを含む)の数値が大きく幅があったりあいまいな表記の場合、注意してみたほうがいいでしょう。

 

 

ブラック企業の見分け方その2:就職四季報を活用!

 

ca61894bf365de0c7769144e9ecddfb9_s新卒採用などで就職活動をされている方は「転職会議」「就職四季報」などのサービスをご活用されていることでしょう。「知らなかった!」という方はぜひご活用ください。100%すべてが事実というわけではありませんが、実際にその職場で働いている、働いていた人のリアルな声や第三者目線の生の声が掲載されていますので非常に参考になります。労働時間やパワハラ・セクハラの有無などもチェックしてみるといいでしょう。

 

 

ブラック企業の見分け方その3:給料の振れ幅が異様に大きい

 

d3b0341ad44086c5a3ff98ca7c095ed3_s例えば、こういった求人票の記載がある場合、ブラック企業の可能性が高くなります。

 

給料:250万円〜800万円

 

信じられないかもしれませんが、実際にこういった表記をしているところがあります。ブラックでない場合、例えば想定年収と年齢を同時に併記していたり、基本的な給与とインセンティブとを分けて書いていたりなど具体性が高くなります。ブラック企業に務めている人の悩みの多くは休日の少なさと安すぎる給与。特に給与は生活にダイレクトに関わってくるところですのでしっかりと確認しておきましょう。また、面接など選考過程でしっかりと採用担当者に聞いておくことも重要です。

 

 

まとめ

 

世間の機運もあって、ブラック企業に対する取り締まりや評判も以前に比べて調べやすい状態になっています。求職者の方はもちろん、人材を獲得したい採用担当者の方も、自社がブラック企業に見られない求人票であるかなどしっかりとチェックしておいてくださいね。

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