HOME > 面接必勝読本 Act.1 リクルートスーツを着こなせ![男性編]|求人・転職・アルバイト

リクルートスーツを着こなせ!

リクルートスーツには、「絶対これを着なくてはいけない!」というルールはどこにもありません。しかし実際の面接において、スーツも「自分をアピールするツール」であることは間違いありません。つまり、スーツをしっかり選ぶ必要性が出てくるのです。自分に合ったスーツであることはもちろん、面接官に好印象を与えるための秘策を教えちゃいます!

  • 1
  • 2

今回、アドバイスしてくれたのはこのお店

「ファッション性で選ぶのではなく、目指される職種や、どのような面接の場面なのか、また面接官の方の年代などを想定し、自分に合ったものを選ぶことも重要です!」

「スーツを着こなす最重要ポイント」肩のサイズで上半身のシルエットが決まる!

心理学者メラビアン博士の学説によると、「第一印象」は、初対面の6~12秒で決まるそうです。つまり、ドアを開けて面接官と対面した瞬間、あなたの第一印象は決まってしまうということです!最初の印象が悪いとそれを覆すのはものすごく大変で、数倍の時間と労力が必要になります。第一印象から面接を勝ち取るために、身だしなみをしっかり整えよう!

「スーツを着こなす最重要ポイント」肩のサイズで上半身のシルエットが決まる!

「まずおさえてほしいのがサイズ選びです。男女問わず、サイズが一番重要になります。特に肩のサイズが合っていないと、無駄に大きく見えたり姿勢が悪いと目立ってしまったりと面接官に対する印象が悪くなりますので、要注意です。

着こなし【男性編】|3つボタンと2つボタンの違い

その名の通り、ボタンの数が違うのですが、その違いにより、相手に与える印象が若干異なります。

A.3つボタンタイプ

Vゾーンの位置が高いのが特徴です。ネクタイの見える面積が少なく、きっちりとボタンを留めているように見えるため、堅実で誠実なイメージを与えることができます。

B.2つボタンタイプ

Vゾーンが深いのが特徴です。V字型の広めにあいた胸元が、シャープで知的な印象を与えます。見える面積が広い分、ネクタイ選びが重要になります。

注意!一番下のボタンはあけたまま!

3つボタンも2つボタンも、一番下のボタンはあけたままにしておくのが基本。また、ボタンは面接時、立っている時に留め、着席する際にはずすのが通例ですが、面接官によっては、はずすと不快に思う人もいますので、面接時はボタンを留めたまま進めるのが無難でしょう。

注意!ベルトや靴、靴下の色も気をつけて!

白い靴下はNG。靴下はスーツの色に合わせましょう。さらに、シューズとベルトの2点は同じ色のものを着用するのが基本です。

ネクタイの結び方

数学的にネクタイをモデル化して分析すると、85通りのノット(ネクタイの結び目)が出来ると言われているネクタイの結び方。基本のプレーンノット、どのシャツにも合わせやすいセミウィンザーノットなど、シャツの襟の形や体格によっても似合うノットは変わってきます。

プレーンノット

基本の結び方で、一番簡単な結び方。どんなコーディネートにも合う主流の結び方です。

ダブルノット

プレーンノットより巻く回数が一周多い分、少しだけ結び目にボリュームを持たせることができます。思ったほど大きくならないので、上品に仕上ります。

セミウィンザーノット

結び目は、きれいな正三角形になり、細いネクタイでも幅広のネクタイでもOK。

注意!ラペルとネクタイの幅を合わせる!

スーツの襟のことを「ラペル」といいます。ラペルの幅とネクタイの幅を合わせることも重要です。スーツを選ぶ際に、ラペルが細いからといって流行のナロータイ(細身のネクタイ)をすると、オシャレ性が先行し、面接官にもあまりいい印象は与えないかもしれません。面接はオーディションではなくあくまで面接ですから、手堅く好印象を与える一般的なネクタイの幅(8~9センチ)に合わせて選ぶことをおすすめします。

注意!曲がったり膨らみすぎはNG!

締め部分にボリュームが出過ぎていたり、曲がっているのはもちろんNG!面接会場に入室する前にきっちりネクタイをチェックしましょう。

  • 1
  • 2


戻る

<求人情報サイト「はたらくぞ.com福岡」について>