プロが伝授!天職勝道

プロコピーライター直伝 人事担当者が会いたくなる「職務経歴書の書き方」

転職をする際、必須なのが「職務経歴書」。いざ書こうと思っても、どのようにまとめたらいいのか分からないという方も多いのでは?今までの経歴を順を追って書いていくのだが、ただ単にやってきた職務内容を書き記すだけではダメ。職務経歴書で上手に自分をアピールする方法をプロコピーライターが教えます!

ただ職歴を書くだけではダメ!

伝授していただくプロコピーライターの舛谷さん

プロコピーライター直伝 書類合格の鍵を握るのが「職務経歴書」だ!

書類選考や面接のときに、自分のこれまでの仕事人生を「プレゼン」するためのツールが職務経歴書です。あなたの細かい経歴やスキルを存分にアピールできる、いわば「あなたの価値」そのものです。
特に転職活動において職務経歴を書いていない人は、面接担当から「会う必要がない」と判断されてしまいがち。甘く考えてはいけません。職務経歴を書いていないだけで、なんと9割の方が書類選考で不採用となるのです!(当社データ)職務経歴で「勝つ」ためには、前職で何をやったかだけではなく、「どのような仕事に携わり」「どんな結果を生んだか」をアピールすることが重要です!

職務内容

1

2

3

4


1 自分の年表を作る感覚で見やすく!

見る人の立場に立って書くのは基本中の基本。レイアウトもすっきり見せることが重要。入社した年月から順を追って正確に記載。一つ一つスペースを空けるなどして読みやさにもこだわる必要がある。

2 仕事内容を簡潔にまとめる。

一つの文章でだらだら書くのではなく、簡潔にまとめて箇条書きするのがベスト!だからと言って内容を薄くするのではなく、何に関してどのように関わってきたのか、短い文章で分かりやすく伝えるのがポイント。また誰にでも前職の業種がひと目で分かるよう、冒頭で説明することも大切です。

3 知識・スキルは些細な事でも堂々と!

自分は当たり前だと思ってこなしてきたことが、案外、人事担当者が求めているポイントだったりすることも。まずは時系列で自分が携わってきた業務を振り返り、そこで得た実績や身に付いたことなど、どんなことでも書いてアピールしよう。

4 経歴をまとめつつ、売り込む!

ここで自分の経歴を総まとめ。これまで経験した内容を説明しつつ、学んだことや得たスキルをさりげなく盛り込みながら書き進める。未経験応募であっても、前職の実績を胸を張ってアピールし、それが今後どう生かせるのか人事担当者が思い描けるように!

プロコピーライターより最後に一言 ただ単に経歴を書くだけではなく、いつ頃(When)どういう企業で(Where)あなたが(Who)何をやってきて(What)、どのように関わり(How)、どんな実績がありスキルを身に付けたのか。そしてなぜ今回応募するに至ったのか(Why)という「5W1H」をしっかり自信を持って伝えること。自分の歩んできた仕事道です。堂々とアピールしましょう!

舛谷 広樹 プロフィール

株式会社 第一エージェンシー クリエイティブディレクター・コピーライター
1979年 秋田県生まれ
学生募集広告、求人広告のディレクションやコピーライティング業務を経て、現在「はたらくぞどっとこむ」を運営する株式会社 第一エージェンシーに所属。

「はたらくぞ.com」で職務経歴書を未記入の方へ

ログイン後のMyページから
「職歴プロフィール」を選択

職歴を書いて下さい。
複数ある方は「職歴を追加する」ボタンで追加記入ができます。